私より可愛い顔の旦那

今、結婚10年目の私たちですが、お付き合いをしている当時【悔しい】と感じる場面がいくつかありました。私より4歳年上の旦那は、顔がとても幼く可愛い女顔をしていました。レストランに入ると喫煙席を選んでも身分証を提出させられるなんてこともしばしば。

20代の若い女性を恋人に!自衛隊にオススメの結婚相談所!

ある日当時流行っていたプリクラを撮りに行きました。そこでカップルらしく顔をくっつけて撮りました。旦那さんが自分の男友達と遊びに行った時彼女つまり私の話になり、写メかプリ見せてよと言われたらしいのです。

そこで、見せるとなんと旦那の友達は、旦那の事を指さして彼女可愛いね!といったそうです。いやいや、おかしいでしょと思いましたが後日私も同伴しその男友達に会うと「あ、こっちの子だったのね」と言われました。当時のプリクラの機械は今のように加工も上手くできない機械でした。

私も地味な方ではないのですが、そこそこモテたし今までだって彼氏もいました。ですが、やっぱり可愛い女顔の旦那には勝てないなと悔しく感じました。身分証を確認されるくらい幼い顔なんだなとは思っていましたが、女の私が負けるとは。悔しい限りです。ですが、その件があってからより一層美容には気を付けて化粧の研究もしました。

今では絶対に間違われることも旦那に負けることもありませんが、当時は、しばらく根に持っていたのは内緒の話です。

彼女との出会いと今の私

私は会社の仕事柄中々恋愛をすることが出来ませんでした。そんな時に突然、彼女との出会いがありました。

バツイチ子持ち男性の再婚ナビ | おすすめの婚活

彼女は新入社員で入り、凄い笑顔で自己紹介をし凄く明るい子で、いい子そうだなというのが第一印象でした。

後から聞いた話、彼女は難聴の病でした。長い髪の毛で見えなかったのですが片耳に補聴器をつけていることに気づきました。

障害をもっていてあんなに明るく振る舞う彼女を見て、私はどんどん彼女の虜になってきました。

ある時にLINEを交換する機会がありLINEを交換し仕事以外でも食事や一緒にお出かけしたりと

親睦を深めていきました。そして、地元でサプライズを考え彼女にバラの花束を渡し告白しました。

そして、そこから付き合うことになりました。付き合う前には見せなかった弱いところなどが

付き合って分かったことが多くありもっと彼女のことも知りたいという気持ちもありました。

彼女は夜になると必ず泣いて私なんかと付き合っても幸せになれないといわれることもありました。

ですが、私は彼女の耳になってあげたい、彼女を絶対守ってみせると思いました。今では彼女と

結婚し子供もできて幸せな日々をおくっております。今後も私は彼女を大事にしていきたいと思います。

初体験!?サプライズバースデー!

私は20代前半に3年ほど彼氏がいない期間がありました。シングルマザーの婚活ナビ | シンママ向けの出会い

彼氏できたらいいな~。楽しく飲める人!とあまりこだわりはなかったものの

飲み会が好きでおしゃべりが好きな私は合コンにハマり、楽しい飲み会がしたい!

と思っていたので毎週のように飲み歩いていたので異性からは軽い女に見えていたかもしれません。

そんな時期に出会った男性とのエピソードです。

都内の飲食街を飲み歩いていた時に声をかけられ、10歳ほど年上の男性グループと一緒に飲むことに。

そのグループは飲食店を経営する社長とその店舗を任された責任者達の集まりでした。

そのなかにいたあまり喋らないけどニコニコしていて優しそうな人が私の隣に座っていました。

何度かそのグループと飲み会をしていましたが、彼は毎回私の隣に座っていました。

自然な流れで二人で飲みに行く約束をしました。

私も彼もお互いに好意を持っているのは分かっていました。

ちょうど約束の日の近くが私の誕生日でした。

「お祝いさせて!」と言われていたので楽しみにしていました。

大人な男の人はどんなお店に連れていってくれるのか期待していました。

当日、待ち合わせしていつもスーツの彼の私服は初めて見たのでギャップに少しドキッとしました。

予約してくれていたお店に入ると、私の想像より少しラフな印象でした。

オープンな席で割と中心あたりの席に通されました。

メニューは彼にお任せしました。カジュアルイタリアンのような雰囲気でした。

そして、一通り食事が済むと店員さんが

「デザートお持ち致しますか?」と声をかけてくださいました。

(ハッピーバースデーのケーキかな・・?)

と内心期待していました。

その後、特に店内の照明も音楽も変わることなく店員さんがデザートを持ってきました。

・・・・。あれ?

普通のデザートの盛り合わせプレートのようなものが運ばれてきました。

ティラミス、プリン、ミルクジェラートが乗っていました。

すると、なんと彼は内ポケットからロウソクを3本取り出しました。

「ライター貸して!」とわたしのライターで火を付け、ティラミスにロウソクを刺しました。。

店員さんがジロジロ見ているのがわかりました。

(え、、なにこれ?どういうこと??)

さらに彼はポケットから【HAPPYBIRTHDAY ○○○】と印刷された紙をお皿の立てかけました。

「お誕生日おめでとう!」と普通の少し満足そうな笑顔を向けてきました。

どうやらパソコンで作って印刷してきたようです、、!!

隣のお客さんも見てる。

(まじか。え、なにこれ持ち込みバースデー?)

本当に恥ずかしかったですが10歳上の彼のプライドを傷つけることも出来ない私は

精一杯の笑顔でロウソクを吹き消しました。必死にケーキ(?)の写真も撮りました。

その日を最後に彼と会うことはありませんでしたが貴重な体験ができた22歳の誕生日でした。