知らず知らずに貯まる方法を勧められました!

貯蓄の方法として、結婚前は使わなかった分を貯蓄していましたが、結婚するタイミングで数人から「自ら動かなくても知らず知らずのうちに貯まっていく貯蓄方法を選んだ方がいいよ」と言われました。特に「なぜかお金が貯まらない」と言う人は絶対そうした方が良い、と。言われた時にはそれほど実感しませんでしたが、子どもができて家計のやりくりが大変になってきてからは、その大切さを痛感するようになりました。

使っていい上限が見えていないと、贅沢しているつもりがなくても、お金をついつい使ってしまうんですよね。貯蓄のためには日々の食事のランクや美容院の場所など、変えていかないといけないのに、つい今まで通りに生活してしまいます。

なので、我が家はきっちり貯蓄の額を決めて給与天引き、或いは郵便引き落としにしています。企業の財形貯蓄、子ども3人分の学資保険、郵便局で子どもの結婚資金として自動積立定期貯金。そうすると、月々使える金額がしっかり見えてきます。

また、我が家の小っちゃなルールですが「お財布に500円玉が入っていたら、それはブタの貯金箱行き」と決めています。毎日積み重ねると、数か月で10,000円を超えます。ブタの貯金箱にお金が溜まったら、少し贅沢な日帰り旅行をして、心に潤いを与えています(笑)

私の節約方法

私が節約のために日常的に行っていることを紹介します。

まず、お風呂の残り湯を洗濯に使うようにしています。お風呂から上がったらホースをバスタブの中に入れておき、洗濯機のタイマーをセットして就寝しています。完全に冷め切らないまだ温かいお湯で洗濯することができるので、洗剤の泡立ちがよく、汚れがよく落ちていると実感できます。節約もできるので一石二鳥だと思いますのでオススメです。

次にこまめに電気を消すように気をつけています。夕食後にそれぞれの部屋にこもってしまわずに、できるだけみんなのいるリビングで過ごすようにしたり、居ない部屋の電気は必ず消すように心がけています。夜中にトイレに行く時も電気を点けないで行くようにしています。慣れないうちは怖いですが、慣れてしまうと平気です。

他には、古くなった歯ブラシは捨ててしまわずに掃除に使うようにしています。歯ブラシの歯が窓のサッシの溝やキッチンのシンク周りや排水溝などの細かい汚れを落とすのに最適でみるみるきれいになって気持ちいいですよ。

歯ブラシの他には、古くなったタオルを雑巾にしてあらゆる場所の掃除に使っています。汚れたら洗わずに、そのまま捨ててしまえるのでとても便利です。

ほんの小さなことでも節約に繋げられるように気をつけるようにしています。

毎月の電気料金節約術

私が節約し貯蓄を増やしている方法を挙げます。(独身男性一人暮らし)

日々使用する電気ですが、ちょっと工夫するだけで簡単に節約が出来ます。その方法とは、契約電気容量を必要最低限に減らすことです。どういうことかをもう少し詳しく書きますと、電力会社が各家庭に取り付けているブレーカーは全て同じではなく、使用する容量に応じたものが取り付けられています。

特に賃貸の場合、初めて入居したときに取り付けてあったものをそのまま使用しているかも知れませんが、これを自らが必要とする最低限のものに電力会社に付け替えてもらうのです。契約容量を減らした場合の弊害ですが、大容量機器を同時に使えないことです。

その代表が電子レンジやエアコン、電気ストーブなどですが、これを同時に使用しないようにすれば簡単に節約できます。例えば、夏場エアコン(1000W)を使用中に電子レンジ(1500W)を使いたいとします。同時に使うとそれだけで2500Wにもなりますが、電子レンジを使うときだけエアコンを切るようにすれば、冷蔵庫や照明など他の機器分の余裕を見ても契約容量を(20A)にまで下げる事が出来ます。

使い方を工夫する事により基本料金を現在より数百円以上安くすることが出来ます。電気料金は毎月のことなので大きいです。なお、ブレーカーの付け替えは電力会社が無料でやってくれます。私も実践しているこの方法、おすすめです。