美肌と言われた20代前半…

中学生の頃からお化粧が大好きで、アイライナーやマスカラ、ファンデーションなど色々試してきましたが、スキンケアに関心を持ち始めたのは20代後半に差し掛かる手前。http://www.visitcamiguin.org/

元々、乳液や美容液などのベタベタ・ぬるぬるした感覚が苦手で、クレンジングで化粧を落とし泡洗顔を済ませ、化粧水をなんとなくつけて完了!という感じ。化粧水さえ使わない時も…。肌に乾燥を感じても放置…それでもたまに行くデパコスでお肌の様子を見てもらうと、「問題なし」「美肌」「キメの細かいお肌」診断です。

それを聞いては安心し、同じようなルーティーンでスキンケアとも言えない習慣を繰り返していましたが、20代半ばを目前にご褒美で買いに行ったスキンケア専門店で「肌の乾燥」「水分量の低下」を指摘されてしまいました。

今まで化粧した顔しかじっくり見てきませんでしたが、よく見ると頬まで毛穴が目立つようになり、なんだか重力にも従順で垂れ下がっている…「これが私の素肌なのか」と愕然としたのを今でも覚えています。そこからはスキンケアに目覚め、洗顔の後は化粧水と乳液、たまに美容液も使ってお手入れしています。

広がってしまった毛穴はなかなか閉じてくれませんが、酷くなることはなく現状維持です。アラサーになり、乾燥も気になり始めスキンケアにはゴールはありませんが、次の心配はシミ…今になっても日焼け止めが苦手なので、今年の夏はぴったりの顔用日焼け止めを探すのに骨が折れそうです。